10月1日は「コーヒーの日」

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本日、10月1日は「コーヒーの日」です。

毎日、飲まない日はないほど
私は珈琲好きですが、
せっかくなので、この「コーヒーの日」について
調べてみました。

なぜ、今日がコーヒーの日なの?

社団法人 全日本コーヒー協会というホームページには、
以下のように記述してありました。

ここから引用

「コーヒーの日」

10月1日は「コーヒーの日」です。

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、
この日がコーヒーの年度始めとなります。
さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、
1983年に、全日本コーヒー協会によって、
10月1日が「コーヒーの日」と定められました。

この全日本コーヒー協会が提唱した「コーヒーの日」に、
世界が賛同したということらしい。
つまり、「国際コーヒーの日」となることが、
2015/9/25のミラノ万博でキックオフとなる。

コーヒーは体に良い?

コーヒーは体に良いとか、体に悪いとか
様々な説がありますが、
毎日3杯は飲んでいる私にとっては、
とても気になるところです。

●「悪い」とされる理由

コーヒーには豊富に「カフェイン」が含まれていますが、
日常的に大量に摂取し続けると、依存症になる恐れがあると
言われており、これが「悪い」と言われる理由の一つ。

カフェイン依存症になってしまうと、
倦怠感、頭痛、胃痛、貧血、眠気、自律神経の乱れなど
体にさまざまな不調が現れてきます。

一方、体に良いと言われる理由は、

●「良い」とされる理由

カフェインは興奮剤の一種で、眠気覚ましに効果的です。
脳内の中枢神経に作用し、眠気を抑え、作業効率アップに一役買います。

また、カフェインには一時的な血管収縮作用があるので、
頭痛の緩和など、頭痛薬や市販の鎮痛薬などにも用いられています。

さらに、カフェインは血液循環を抑止、筋肉疲労物質の乳酸を
体内に溜まりにくくする作用があるため、「筋肉疲労の回復」にも効果的です。

コーヒー何杯が適量なのか?

やはり、体に良いとはいうものの、適量というのがあります。
健康な成人の場合、1日約5〜6杯。
妊婦の場合だと、3〜4杯
だそうです。

私も好きとはいうものの、
飲み過ぎは良くないと考えていたので、
5〜6杯が適量なら、
もっと飲んでもいいんだね。

コーヒーを飲むと、ガンのリスクが高まる?

昔、コーヒーを飲むとガンのリスクが高まると聞いたことがあります。
しかし、最近の研究では、カフェインの摂取とガン発生率は無関係だという
報告もあります。

たぶん、コーヒーと一緒にタバコを吸う人が多いから、
「タバコ」のせいでは?と思いますね。

ある情報では、
1日2〜3杯のコーヒーなら、むしろ健康によく、
「毎日2〜3杯コーヒーを飲んでいる人は、飲まない人に比べて、死亡率が低い」
ということが判ったという。

ただし、1日4杯以上になると、逆に寿命が縮まる可能性がある、
ということなので、やはり2〜3杯がいいとこだね。

あと、コーヒーを飲む人は、糖尿病の発症リスクも抑えられるそうです。

まとめ

コーヒーは、1日2〜3杯程度なら毎日飲むと、体に良い。

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