これからの動画はタテになる?

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動画といえば
横長のサイズが主流ですが、
今後、どうもタテ型が主流になるのでは?
という話題です。

アメリカでは、
若者から絶大な支持を受ける3つのアプリ
・Snapchat
・Periscope
・Meerkat
が、ヨコ型の動画の独占状態を破ろうとしているらしい。

Snapchat

「Snapchat」の特徴は、
10秒以内の指定時間で消滅してしまう写真やムービーを
友達に送信が可能。

指定時間を過ぎると
写真はSnapchatのサーバーから削除されるため、
昔の写真などがあとから流出!
なんて心配はなくなりますね。

Periscope

「Periscope」は、Twitterの生中継アプリ。
日本は、生中継アプリというと「ツイキャス」が有名で、
わざわざ違うアプリを導入する必要はないかもしれませんが、
あえて言うなら、「Periscope」は世界中にユーザーが多数存在する
という点でしょうか?

Meerkat

「Meerkat」の特徴は、
・ツイッターのフォロワーに対して、ムービーを配信できる。
・スマホがあれば、いつでもどこでも、動画を撮影&配信ができる。
・動画は生放送でしか見られないので、基本、見逃した人へは再放送しない。
・動画に対してコメントの投稿ができる
など

やはり、日本でいう「ツイキャス」が近いサービス。

スマホで動画を撮るときに
わざわざ横に向けて撮るのって、
結構面倒ですよね。

水平を取るのに、
片手では難しいので
両手を使って撮影してます。

今後、タテ型が主流になれば、
動画編集ソフトなども
対応してくるでしょうね。

今まで撮影したタテ型の動画を
youtubeにアップするときには
横を埋めるために工夫して編集してましたが、
もっと楽になりそうです。

タテ型動画、賛成!

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